バラ

300年もの間、人々を魅了してきた、
バラの魔力に酔いしれる。

ロココ時代に欧州で発見されたバラの原種チャイナローズ。アールヌーヴォーのヨーロッパを席捲したハイブリッドティー。花束のように無数の花をつけるフロリバンダ。バラは、優れた育種家によって多彩な品種が生み出され、今も多くの人を魅了し続けています。ローリスガーデンは、艶麗なバラとその歴史を五感で感じられるバラ園です。

レイクウッズガーデンのバラ

バラの歴史は古く、紀元前から存在すると言われています。人々はバラを愛し、研究し、様々な品種を生み出してきました。なかでも、芸術と文化の薫り高い19世紀ヨーロッパに生まれた大輪のハイブリッドティーローズは大きな感動を与え、歴史的なエポックとなりました。
その第一号となる品種「ラ フランス」を境に、「オールドローズ」「モダンローズ」と分類されるほど。当パークでは、このハイブリッドティーローズの古花・名花を中心にバラを鑑賞できる日本で唯一のバラ園です。

花の見頃
4月下旬~6月上旬、10月中旬~11月下旬
エリア
ローリスガーデン

ローリスガーデンについて

ローリスガーデンでは、1700年代に確認されたバラの原種から、様々な種類のハイブリッドティーローズ、日本で生まれた名花などの実物を鑑賞していただけます。故 村田晴夫先生のご協力によって実現した、美しくも気品あるバラの庭。甘い香りに包まれ、品種が生まれた時代や文化背景に思いを馳せながら、華やかなバラの花々を間近にご堪能ください。

各種ガーデンパーティー受付中

ローリスガーデンエリアにある休憩所「ローリス苑」では、
ガーデンウェディングや各種パーティー(〜40名)を開くことが可能です。
前撮りやロケーション撮影にもご活用ください。

バラを楽しむ

花の形

バラは花びらの形や咲き方も多様です。剣のように先のとがった花弁が中央に向かって巻き上がる特有の形は、「剣弁高芯咲き」。ハイブリッドティー系に多い花形です。ほかにも、多くの花びらが中央に密集した「ロゼット咲き」や、カップのような「カップ咲き」など、それぞれに味わい深い魅力があります。見比べて楽しむのも、バラ園ならではです。

香り

「香りがなかったら、バラの価値は半分だろう」と謳う作家がいたほど、香りはバラの大きな魅力。ローズオイルは古くから高価なものでした。近年、バラの香りには女性ホルモンのバランスを整え、不安を抑える作用があることが分かっています。

花言葉

バラの花言葉は、「愛」「恋」「美」「幸福」。実は、色によっても花言葉が違います。

  • 赤いバラ
    「情熱・愛情」

  • ピンクのバラ
    「上品・気品」

  • オレンジのバラ
    「無邪気・愛嬌」

  • 黄色いバラ
    「友情・可憐」

  • 白いバラ
    「尊敬・純潔」

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